かくし味の日常

ボイトレを始める手順 基礎編

かくし味 動画

ボイトレの習得は、個人差がありますが、どんなに最速でも1年はかかります。

歌が、上手くなりたい、基本的にはこの1点でボイトレを始める方が多いと思います😳

今回は、始める前に大切なことをお伝えします。

1、スクールには通わない

『結論』→最初は独学+習慣+継続ができれば、スクールはいらない

ボイトレを始める際にスクールに通うか迷う場面ですよね??

早く上達したい気持ちや人前で歌う為にと焦る気持ちはとてもよくわかります。

ボイトレは、日々の継続の習慣が必要になってくるものです。

歌を上達させるためだけがボイトレではありません。

自分の声の調子や体調などは1日1日違うものです。その状態を確認する為に発声練習をしたり

音を外していないか、楽曲に対してどのようなモチベーションを作っていくかなど

✅歌を上達させる要素と、日々の状態コントロールする要素があります。

自分で自分の状態を確認して、そこから歌う楽曲と向き合っていければ、

スクールに通う必要はありません。

ここで1つ悲報をお知らせします。

現代の音楽は、正直歌が上手いだけでは、通用しなくなってきています。

歌う上では、自己表現の高さだったり、他の人とは違うレアさが必要になってきます。

スクールは歌を上手くする方向のあくまで最初の道標でしかありません。

そこに高いお金をかけて通うのはもったいないです。

ボイトレを教える側になりたいのであれば、通う必要はありますが、

自分で歌を上手くしていくには、基礎的な部分は独学と習慣しかありません。

そこでお金を稼ぐとなれば、今度は集客力が必要です。

これが、現代の現実になっています。

少し申し訳ない言い方をしますが、、、

自分で人を集められる人しか本当のステージには立てないのです。

これが、現実です。

スクールではそれを教えてはくれません。

スクールに通うのであれば、日々の状態のチェックと、ボイトレがどういうものなのか

頭に入れておく必要があります。

今の時代は、参考書やインターネットに情報が沢山公開されているので、

まずはそこから参考にしていくと良いでしょう😌

↓参考↓

【ボイトレ】発声の基礎から応用までを徹底解説!【正しい発声方法と理論の説明】
中野・シャーペッグ・ミュージック・カンパニーのボイストレーナーLEE(@BRAD_LEE19)です。 あなたは…
発声の基礎がわかれば、あなたの歌は格段にレベルアップする! | プロにも負けない歌い方。
【発声の基礎】、そして声帯のコントロールについてワークショップをやりました。そもそも【発声の基礎】って何か、何ができれば発声の基礎ができているってことなのか?発声の基礎は、息と声帯のコントロールです。色々やっているのに上手く声が使えないという方も多いですが、声帯のコントロールが出来ればあなたの歌は必ず改善します。

2、経歴より講師の熱意

『結論』→自分の状態の面をよく話し合ってくれる人を選ぶべき

スクールに通って上達をする場合は、はっきり言って経歴など関係ありません。

目的は、自分の習慣や歌のマインドが大きく変わっていける事が大切です。

教えて頂く際に大切にしなくてはいけないポイントは、、、

自分にどれだけ向き合って伸ばしてくれようとするかの熱意です。

この1点のみです。

スクールでは1コマの時間が決まっていて、1コマごとに料金が取られます。

その中で自分に対して技術面だけでなく、なんの為に歌うのか真剣に考えてくれる

方に巡り合えればお金を払う価値はあります。

それをしないで技術面ばかり押してくる人では、自分の伸び代は少ないでしょう。

そのような人に出会えないのであれば、スクールに通う意味はありません。

3、習得は最低でも1年

『結論』最低でも1年間はかかる

これは、歌に関わらず何か新しいことを始めれば習慣化するのに時間がかかります。

ですが、逆を返せばそこができるようになれば基礎固めは終了です。

朝起きて→歌う前には必ず歯磨きをする→今日の状態を発声してチェック→ボイトレの動画や、参考書を読む→実践→自分に足りてないとこを書き出す→歌い方や声質が似てる人を探す→また実践

このルーティーンループを最低でも1年はこなしましょう。

そこまで継続する事ができれば、自分の歌は変わってきます。

かくし味自身はこれをもう2年は取り入れてやっています。

ボイトレにスキップの要素はありません。

もしこの記事を読んで一緒に頑張っていきたい方は

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まとめ』

独学、習慣をつけてまずは自分で学ぶ意識を高める

スクールはあくまで道標

熱意の少ない先生から学べることは少ない

最低でも1年間は習慣を作るまでかかる

最後に大切なことを言いますが、

自分がどう歌って相手に歌を届けていきたいかは忘れないで下さい

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