かくし味の日常

現代において漫画をヒットさせる方法

かくし味 動画

『時代的に漫画家は厳しそう』

『売れる漫画を書くにはどのような戦略が必要になるのか?』

『自分でオリジナルのキャラを作って漫画を描いてみたい』

『どうやれば売れていくのか??』

この記事はそんな方に向けて書いています。

✔︎漫画は確かに時代的に売れにくくなりつつありますが、近年の鬼滅の刃のように売れていく漫画にはある共通点と大きなポイントがあります。

画力はもちろん大切ですが、売れていくための戦略は必要不可欠です。

今回は戦略の部分に重点的にお話していきます💡

それではいきましょう💪

目次

1、売れている漫画の大きな共通点は?

2、やらなければいけない戦略と伸び代

1、売れている漫画の大きな共通点は?

まず始めに結論からお話していきます。

『結論』→魅力のあるランク分けとインパクトのある題材

この2点が大きな共通点です。

✔︎1、魅力的なランク分け

この内容は主に戦闘系アニメに多く入っている場合が多いです。

例を上げるとブリーチ、NARUTO、鬼滅の刃、ワンピースなどです。

ブリーチ→護延十三隊の隊長、副隊長の格付けの魅力。

NARUTO→火影を頂点とする各里の影の存在と上忍〜下忍までの格付けの魅力。

鬼滅の刃→柱を頂点とする格付け。

ワンピース→王下七武海の海賊の存在。

このようにストーリの大部分もしくは、全体の一部にこのような明確な格付けキャラクターなどがいると話の内容の展開がより濃いものになり読者の興味を大きく上げる。

✔︎そこに主人公がそれに匹敵する能力があることもポイントの1つになります。

✔︎2、インパクトのある題材

このポイントは主に心理のアニメや、大きな目的が初めから決まっておりストーリーの大部分をしめる題材にインパクトの価値が大きなポイントになります。

例を上げると、デスノート、進撃の巨人、弱虫ペダル、などです。

デスノート→主人公、夜神ライトがデスノートを使って新世界を作りそこの神になるお話です。ここでのデスノートは一貫して大きなインパクトがあり、そこに死神の存在を加えることで、話の内容を主人公の心理とデスノート中心で進めています。

進撃の巨人→主人公、エレン・イェーガーを中心に人間よりもはるかに大きい巨人と戦っていくのがストーリーの肝です。敵対する巨人に最もインパクトを持たせてストーリーの構成になっています。

弱虫ペダル→ごく普通のアニメオタクで主人公、小野田坂道が自転車競技部に入部し、徐々に才能を開花させていくストーリーです。体育会系ではない人間がというところが大きなポイントでここに読み手のインパクトを持ってきています。

以上の2点の共通点が売れるためには必要不可欠になってきます。

2、やらなくてはいけない戦略と伸び代

上記の点を踏まえて、自分が漫画をヒットさせるときにやらなくてはいけないポイントは主に2つ存在します。

✔︎1、戦略を立てる

✔︎2、伸び代

順番に説明していきます。

1、戦略を立てるには、上記の漫画のストーリーを踏まえた構成で作っていくのは前提です。

✔︎私がオススメする1番のやり方は、格付け✖︎絶対目標です。

格付けは先程お話した通り、最強のキャラクターを数人固めて組織にすることです。

もう一つは、主に主人公が最終的に達成しなくてはいけない目標です。

2、伸び代

ここではただ、主人公やライバルなど成長させるのではなく、的に大きな組織を作りながら、キャラクターを作成することが大切です。

そこからキャラに伸び代をつけていきましょう💪

いかがでしたでしょうか?💡

売れている漫画のポイントを深掘りして自分の漫画に落とし込んでいきましょう😌

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